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【内向型】内向的な人がぐったりしないためのエネルギー管理について

最近Twitterでも「内向的」なことをつぶやいていることが多いので、
これからブログでも「内向的」なことについて取り上げていこうかと思います。

前回の記事も内向的なお話でした。

今回は
「内向的な人のエネルギー管理」
について書いていきます。

今の世の中は「外向的な人」向け

今の世の中は「外向的な人」が生きやすい世の中になっています。

以前は
「内向的な人は3割程度」
なんて言われれていましたが、
今は内向的な人も半分いると言われているようです。

ですが、世の中は外向的な人向けなので、
内向的な半分の方々はつらい思いをしていると…。

そして、僕も内向的な人です。

とはいえ、内向的だからという理由で
つらい日々を送るのは正直嫌ですよね?

僕も内向的な人ですが、
正直外向的な人に合わせて日々を送ることに疲れきりました。

なので、内向的な人が少しでも生きやすくなるような記事を書いていきます。

この記事はその中でも
「エネルギー管理」
についてのお話になります。

内向的な人にとってエネルギーの管理は非常に重要なことですから。

外向的な人と内向的な人の特徴

外向的と内向的、
この2つが向いているベクトルは異なります。

文字通り、
外向的:外に意識が向いている
内向的:内に意識が向いている
となります。

外向的な人のエネルギー充電

外向的な人は
「外に意識が向いている」ため

  • 色んな場所に遊びに行く
  • 色んな人と関わる
  • 色んな活動をする

といったことからエネルギーを得ることができます。

仕事が終わってからも元気にフットサルを楽しんでいるような方々は
外向的な人であるはずです。

フットサルという活動を通して、
エネルギーを得ることができるから、
エネルギッシュに活動できます。

また、外向型の人は休みの日でもみんなと遊びに行くことを好みます。

外の世界に出てリフレッシュしようとするのです。

冬は土日にスキー・スノボーに行って遊び、
月曜日にはきちんと仕事をこなせる方々です。

ですが、外からエネルギーを受け取れる分、
エネルギーを惜しげもなく使ってしまい、
ずっと走り続けていることもあります。

「あの人は一体いつ寝ているんだろう?」
と思うくらい活動している人たちですね。

そのくらい活動できる分、
ペースを落とすことに苦労してしまいます。

また、それが当たり前だと思っているから、
そのくらい活動できない人に
「なぜできないのか?」
と思ってしまいます。

そして、それができないのが内向型。

だから、内向型はどんどん萎縮してしまいがちです(´▽`;)ゞ

ただ、そんなに活発な外向型でも疲労を感じることがあります。

それが、人とか関わっていないときです。

だから人と関わりたがり、
そのせいで体を休めることをおろそかにしてしまいます。

確かにずっと人と関わっている人っているんですよね。

そんなにずっと人と関わって疲れないのかな?
と思ってしまう僕は内向型です、はい。

今の世の中は「外向的な人」のための世の中なので、
求められていることは「外向的な行動」です。

だから、外向的な人というのは結構想像しやすくはあるんですが、
僕自身が内向的な人なので、
人から話を聞いたり、
実際に関わってみたり、
本を読んでみたりするしか外向的な人を知る術がないんですよね。

想像してみると、
「確かに」
なんて思うところもありますが、

類は友を呼ぶなのか、
周りには内向的な人が多いな~、という印象があります。

だから、外向的な人についてのコメントは
正直なかなかしづらいものですね(´▽`;)ゞ

内向型のエネルギー充電

はい、お待ちかね(?)の内向型についてです。

内向的な人は
「内に意識が向いている」ため、

  • 自分との対話
  • 一人でぼーっとする
  • 色々と考える

なんていうように、
基本的に自分の内なる部分からエネルギーを得ています。

だから、仕事が終わってからフットサルに行く人や
週末にスキーに行く姿を見て
「そんなに力があり余ってるの…?」
と不思議に思ってしまいます。

ですが、誘われたら断れない内向型。

その結果思いっきり疲れて、
仕事に支障が出てしまいかねないこともしばしばあります(´▽`;)ゞ

外向型は人と関わることでエネルギーを得ますが、
内向型は人と関わることでエネルギーを奪われます。

だから、外向型が誘ってくれる時は良かれと思ってなのですが、
内向型としては正直「ちょっと勘弁してほしいなぁ…」と思ってしまいます。

気を使って誘ってくれるのは嬉しいんですけどね。

疲れるんですよ、ほんと…。

できれば、家でのんびりしたいんですよ。

一人の時間が欲しいんですよ。

…なんて訴えることもできず、
「いいね!遊びに行こうか!」
なんて空気を壊さないように我慢しがち。

そして、家に帰ってぐったり。

外向型と内向型でエネルギーの充電方法と放出方法が全く真逆だから、
こんな状態になっているんですよねε= (´∞` ) ハァー

せめてここが外向型と一緒だったらまだ「外向的な世界」にも順応しやすかったのですが、
その想いもむなしくです、はい…。

とはいえ、外向型と内向型のことを知ってからはだいぶ楽になりましたけどね。

外の世界に出てその場はリフレッシュできても、
長くいるとぐったりしてしまうので、
「自分はなんて体力がないんだろう…」
と思っていましたが、

そもそも外向型と内向型ではエネルギーを得る方法が全く違うだけだったわけですし。

それを知れただけでも、
「自分は体力がないわけでもなく、
他の人とは違うわけでもないんだ」
と思えて楽になりました。

内向的な人も外の世界に出ることで良いリフレッシュになるはずなんですよ。

ただ、 終わってみるとドッと疲れが出てしまったり。

今までは遊び疲れたんだな、と思っていたのですが、
今は人と関わったことによる疲れなんだな、と思うことにして、
翌日は一人でゆっくり休むようにしています。

自分一人でゆっくりすることこそが、
内向型にとっての充電時間ですから。

なかなか充電できず、すぐに放出してしまう内向型

内向型がつらいのは
「なかなか充電できないのに、一瞬で放出してしまう」
というところにあると思うんですよ。

一人の時間をとれば充電できる?

一人の時間さえとれれば充電できるか?というと、
そう簡単なものではないと言えます。

というのも、内向型ってそもそも内側でよく考えます。

その考えること自体が充電に繋がるわけですが、
いらないことまで考えてしまいがちなんですよね。

「あのとき彼に言った言葉で不快に思われていたらどうしよう…」
「来週行うプレゼン嫌だなぁ…」
なんて後悔(過去)や不安(未来)に目を向けると、
エネルギーを充電するはずが、
エネルギーを放出してしまいます。

ただでさえ一人の時間をなかなかとれない今の世の中なのに、
充電できるはずの時間でさえ放出してしまっては
常にエネルギーが枯渇状態になってしまいます。

そのため、精神的に病んでしまいがち…。

一人でくよくよ悩んでいても仕方ない!
と思って外に出るも、外の刺激によってまたエネルギーを放出…。

こうやって常にエネルギーが枯渇した状態になってしまうことが
内向型がつらい主な理由だと思うのです。

だから、内向型はネガティブな考え方を消し去らないと
エネルギーを充電する機会すら失ってしまうため、
死活問題となってしまうのです。

ネガティブな考え方をやめる単純な方法

「でも、だからといってネガティブな考え方を変えられたら苦労しないよ?」
と思うかもしれませんが、
それでも、少しずつでも変えていかないと
ずっとエネルギー切れの人生を送る恐れがあります。

だから、勇気を出して
ネガティブな考え方を取り払っていただきたいと思うのです。

Twitterでネガティブな対処法の簡単なやり方を書いてみました。

ネガティブな考え方をやめる方法としては色んな方法があると思いますが、
これが一番基本的な考え方かな、って思っています。

ネガティブな考え方をやめるためには、
ネガティブな考え方をしていることに気がつかないといけないんですよね。

そして、ネガティブな考え方に気づいたらこちらのものです。

そのネガティブな考えをフラットな考え方、
まぁ、ただの事実として受け止めると言っても良いでしょう。

そのフラットな考え方(事実)にしたあと、
「それではこれをどう考えるのが一番かな?」
とその後にその事実に意味づけをしていく工程を作ってみること。

これを習慣化することができれば、
出来事をすべて一旦「事実」として見ることができ、
ネガティブな考え方をする習慣はなくなります。

また、ポジティブ思考になるわけでもないから、
とりあえず事実は事実としてフラットに受け取ってそれでおしまい、
なんてこともできるんですよね。

事実に対して必ずしも意味づけをする必要なんてないです。

だから、心にも余裕ができるので
僕としては手軽でオススメな方法です。

もちろん、習慣化するには時間がかかりますが、
無理やりポジティブ思考をするよりだったら
事実を事実としてフラットに受け取る方が楽かと思うのです。

常にポジティブ思考なのも疲れてしまいますから。

ネガティブ思考に悩んでいる場合は、
ぜひお試しあれ。

おまけ:「変えたい」と思わないと変わらない

「友人がネガティブな考え方をしていて辛そうだから変えてあげたい!」
と思うことはよくあることだと思います。

ですが、その人は本当にネガティブな考え方を変えたいのでしょうか?
なんてことをTwitterでもつぶやいてみました。

ネガティブ思考でも、ひどいアトピーでも、
言葉と本心が異なることはよくあります。

「治したい!」
と言っていたとしても、
心の奥底ではそう思っていない場合があるのです。

僕もひどいアトピーで
「治したい」
と思っていたはずの人ですが、
実はそうではなかったことに気が付きました。

実はアトピーって結構言い訳に使えて便利なんですよ。

集中力なさとかなんでもかんでもアトピーのせいにしちゃえば楽だし、
同情してもらえるし、構ってもらえるし、
自己紹介にも使いやすかったです。

そういうメリットと、アトピーのつらさを天秤にかけた場合、
「実はメリットの方が勝っていたのでは?」
なんて今は思っています。

ですが、会社をやめてからはこのメリットが崩壊しました。

そのため、その時にようやく、
「アトピーを本気で治そう」
と思えたわけです。

これらはアトピーが良くなった後に思ったことですけどね。

実際アトピーにもメリットがあったから、
心の奥底では治したくなかったんだろうなぁと。

だから、友人を見た時に
「つらそうだから治してあげたい!」
と思ったとしても、その友人は本心では治したいと思っていないかもしれません。

なので、相手が心の底から治したいと訴えてくるまでは
見守ってあげるくらいで良いのではないか?と思うのです。

これは冷たい、と思われるかもしれませんが、
それでも治したいと思っていないのであれば、
干渉してしまうこと自体が苦痛になってしまうし、
お互いに無駄な時間を過ごしてしまいかねないので、
僕はこういう考え方でいようと思っています。

エネルギー計算メモ

おまけの部分が長くなってしまいましたが、
「内向的な人はエネルギーの充電もしにくいし、
エネルギーもすぐに枯渇してしまうから、
そのための対策が必要なんだなぁ」
というのを感じ取ってもらえたら幸いです。

そんな大変な内向型ですが、
すぐにエネルギーを枯渇してしまうため、

一日の中にある程度休憩時間を組み込んでおくと良いです。

そのためには

  • どの活動で、どのくらいエネルギーをとられているか?
  • どれくらいのエネルギーが必要か?
  • どのくらい休憩すればそのエネルギーを確保できるか?

なんてことをメモしておくと便利ですね。

詳しく書かなくても、最初は

「あの会議はドッと疲れる…」
「あの会議は朝くらい元気でないとつらいから、エネルギー補充しておかないと!」
「あのカフェに行けば、あの会議を乗り越えられるほどエネルギーは補充できないけど、外回りくらいであればこなせるくらいのエネルギーを補充できるな」

なんていう風に、

  • 何でエネルギーを放出して
  • それをするためにはどのくらいのエネルギーが必要で
  • 何でエネルギーが補充できるのか

ということを意識してみるだけでも、
エネルギーが枯渇するためにしないように
エネルギーを補充したり、
エネルギーを放出するのを抑えたりできるはずなので、
枯渇することは減ってくるでしょう。

だから、エネルギーという観点で物事を見て、
スケジュールを立ててみてはいかがでしょうか?

スケジュールというと重いのであれば、
ただのメモでも良いと思います。

メモがあるだけでも、
「今日は疲れる仕事ばかりだったから、
カフェにでも行って気分転換してから帰ろう」
なんてこともできるようになりますからね。

内向的な人はすぐにエネルギーを枯渇してしまうので、
エネルギー管理はしておいた方が良いかと思います。

僕の場合は外食するだけでも結構ぐったりしちゃうので、
外食の回数も大きく減りましたね(´▽`;)ゞ

まとめ

さらっと書く予定だったのですが、
予想以上に長くなってしまいました:;(∩´﹏`∩);:

ここまで長々と書いておいて、まとめとしては、
「内向的な人は一人の時間をきちんと作るなどエネルギー管理をして、
エネルギーが枯渇しないようにしましょう」
ということになります。

ただ、一人の時間を作ってもネガティブだと充電できないので、
フラットな考え方を用いてネガティブな考え方を排除しちゃいましょう。

そうやって、エネルギーを枯渇しないようにし、
内向的な人として自信を持っていきたいですね。

エネルギー管理にはぜひともお気をつけくださいませ。

それでは、今回はこの辺で。

ありがとうございました!

ひなた(@hinata_tweet

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