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【エネルギー】チャンスをたくさん掴み取るためにエネルギーレベルを上げること

前々回に「4段階のエネルギーレベル」なんてことに触れましたが、
そのことを踏まえつつ、
今回はエネルギーを蓄えておく重要性についてお話します。

4段階のエネルギーレベル

「4段階のエネルギーレベル」とは以下のようなものです。

4段階のエネルギーレベル
【レベル1(大きくマイナス)】

  • 全ての物事をネガティブに捉え、自分を責める。
  • ネガティブループ。
  • 何もやる気が起きず、行動できない。

【レベル2(ちょっとマイナス)】

  • ネガティブに考えてしまいがち。
    エネルギーをプラスに戻すことでポジティブに考えられる。
  • 腰が重く、なかなか行動できない。

【レベル3(ちょっとプラス)】

  • ネガティブなことを考えても
    すぐにポジティブに切り替えられる。
  • 普段のことであればすんなりやれるが、
    新しいことに挑戦するにはちょっと厳しい。

【レベル4(大きくプラス)】

  • どんなこともポジティブに捉えられる。
  • ポジティブループ。
  • 新しいことにも難なく挑戦できるレベル。

このレベルを元に見ていきます。

エネルギーを減らさない重要性

よく書いていることですが、
エネルギーがなくなってしまうと
自制心にエネルギーを注ぎ込めないため、
意志力がどうしても弱くなってしまいます。

夜になると、
ダラダラとネットサーフィンしていたら気がついたら遅い時間になっていたり、
漫画を読み始め「この巻を読んだら寝る!」と決めたのに
気がついたら最後まで読み進め朝になっていた…
みたいな経験は一度くらいはあるのではないでしょうか?

毎日のようにそんなことをしてるよ!
なんて声もちらほら聞こえてきそうです。

これは日中にエネルギーを使ってしまうため
夜になるとエネルギーがなくなってしまい、
自制心にエネルギーが注ぎ込めなくなってしまうためです。

つまり、夜になるとエネルギーレベルが下がってしまいやすいのです。
(レベル3からレベル2に下がることが多いです)

エネルギーという観点で見ると、
「夜はエネルギーが下がってパフォーマンスも悪いし、早めに寝て次の日に備えよう!」
なんていう視点で見れるので面白いものです。

エネルギーが高い時間帯に大事なことを行おう

夜になってもレベル2で留まれるのであれば、
翌日の朝にはエネルギーが回復し、
レベル3に戻っていることが多いです。

レベル3はエネルギーが少しプラス状態なので
ポジティブな考え方もしやすくなります。

朝のうちに大事なことを行おうというのは、
エネルギーが余っている時間帯で、
ポジティブに物事を進められるから
良いパフォーマンスが出るんですよね。

なので、
「朝に大事なことをしよう!」
というのは理に叶っていると言えます。

朝になってもレベル2の状態であれば休息を取ろう

ただ、朝になっても少しマイナスのレベル2の状態であれば、
エネルギーの見直すことをオススメします。

たまたま強い刺激を受けたため、というのであれば問題ないと言えますが、
エネルギーが一番高い状態でもレベル2が続いているようであれば、
休息を取ったり、遊びに行ったりして、
エネルギーを充電した方が良いです。

そのまま放置しておくと、
気がついたらレベル1まで下がってしまい、
ネガティブループが発生してしまって抜け出せなくなる…
なんてことにもなりかねませんから。

「最近ポジティブに考える時間が減ってきたな…」
と思ったら、エネルギーを充電するためにも
思い切って休んじゃいましょう!

レベル1になると、
自分ひとりの力で抜け出すことも難しくなりますから、
レベル1になることだけは絶対に避けたいです。

そして、できればレベル3を維持した状態を保ちたいものです。

そのためにも、エネルギー管理はしっかりしておきたいですね。

ここまではこれまでにもちょこちょこと話している内容でしたが、
本題はここからです。

ここぞという時のためにエネルギーを蓄えておく重要性

エネルギーが下がるとネガティブにも感情的にもなりやすいため、
人間関係も仕事もうまく回らなくなってしまう可能性があります。

だから、
「エネルギーを減らさないこと(エネルギーレベルを下げないこと)」
が最優先だと僕は思っています。

ですが、他にもエネルギーを蓄えておくととても良いことがあります。

それは、
「エネルギーを蓄えておくと、ここぞというときにエネルギーを使ってチャンスを掴み取ることができる」
ということです。

チャンスを掴み取る

大きな決断には高いエネルギーレベルとエネルギー量が必要です。

というのも、例えば敏腕経営者と呼ばれている友人から
「これからさらに会社を大きくしようと思っているだけど、その会社を大きくするのに君の力が必要なんだ。できれば力を貸してくれないか?」
なんて言われたとき。

気持ちとしては
「やることが面白そうだし、これはきちんと結果が出ると考えられるからこれはチャンスと言える案件だ!だから友人についていきたい!」
という気持ちがある前提で話を進めます。

エネルギーレベルが低い場合

チャンスであると思っているにも関わらず、
エネルギーレベルが低いとネガティブなことばかり考えてしまいます。

「これを引き受けたとしても、仮に失敗したら露頭に迷ってしまう…」
「きっと今以上に責任が増えるだろうし、そんな大役をこなせるだろうか?」

なんて、「行かない理由」が頭の中にたくさん出てきて、
結果チャンスを掴み取れない、なんて状態になってしまうのです。

そもそも、エネルギー量自体が少なく、
仮に「友人に力を貸す」という決断をしたとしても、
大きな決断で刺激が大きく、
それからずっと不安な日々を過ごす可能性があります。

「本当に引き受けてよかったんだろうか?」
「これで会社を辞めたら同僚たちから何を言われるだろうか?」
「やっぱり引き受けない方が良かったのではないだろうか?」
みたいな。

その結果、「やっぱり引き受けないようにしよう」とか、
友人にネガティブオーラを感じ取られ、
「あ、やっぱりあの話はなかったことにしよう」
なんて話をされる可能性も。

そうやってチャンスを掴み取れない可能性があるのです。

ですが、エネルギーレベルが高く、エネルギー量が多いと変わってきます。

エネルギーレベルが高い場合

エネルギーレベルが高く、エネルギー量が余っていると、
考え方もポジティブになるため、
「それ面白そうだから引き受けた!」
と素直に考えられます。

エネルギーレベルが低いとネガティブに考え、
「行かない理由」を常に考えていましたが、
エネルギーレベルが高いと
「行った方が良い理由」を常に考えます。

「自分を必要としてくれたんだから、それに応えるくらいの働きをしないとね!」
「今以上に責任が増え大変になるかもしれないけど、それも良い経験だよね!未知の世界とも言えるからむしろ楽しみ!」
なんてワクワクが止まらなかったりします。

エネルギーレベルが低い状態とは正反対ですね。

さらに「友人に力を貸す」という決断をしたところで
エネルギー量が余っていれば、
大きめな刺激であっても、レベル3の状態を維持できたりします。

そうすれば、ネガティブに考えるまでもなく、
いつもの調子で日常を過ごすことができます。

むしろ「早く友人の会社で働きたい!」とワクワクした日常となるでしょう。

このように、エネルギーレベルが高い状態と低い状態では正反対の結果となり、
エネルギーレベルが高い状態を保つことでここぞという時にエネルギーを注ぎ込み、
チャンスを掴み取ることができるようになります。

エネルギーレベルで感情や考え方、行動も変わりますが、
チャンスを掴み取れるかどうかも変わってくるのです。

エネルギーレベルが低いとチャンスに気づけないことも

エネルギーレベルが低いと、
そもそもチャンスに気が付かないことも多々あります。

上記の例だと「チャンスが来た」と考えた前提で話を進めましたが、
最初からネガティブに考えていると、
「自分に話を持って来るなんてきっとろくでもない案件に違いない!」
と決めつけて、内容をろくに見ずに断る可能性もあります。

そして、人は
「自分の行動を正当化させる」
という思考回路があるため、
「あの友人の話をまともに聞かなくてよかった」
となり、チャンスに気づくことなく終わってしまうのです。

チャンスという視点で見ると、
実は身近なところにたくさんチャンスがあります。

例えば仕事で失敗してしまった時。

エネルギーレベルが低いと、失敗したことにだけ目を向け、

「失敗してしまうなんて、自分はなんてダメなんだろう…」
「この失敗は自分のせいではない!もっと周りが自分に気を使ってくれていたら失敗なんてしなかった!」
「失敗を隠しきれなかった…」

など、自分を責めたり、他人のせいにしたり、失敗から目を背けたり…

ついついこんなことをしてしまいます。

ですが、エネルギーレベルが高い人はポジティブに考えられるため、
「失敗したことをチャンスに変える」
という発想を持っています。

「今回は失敗してしまった…落ち込みはするけど、落ち込んでいる場合ではない!再発させないためにどうしたら良いか考えよう!」
「他の人が手伝ってくれなかったのも一つの原因とも言えるけど、他の人は他の人で自分の仕事があるし、こちらから何もアプローチしなかったから、どうしてほしいのかもわからなかったはず。次からはきちんと助けを求めよう」
なんて考えます。

未来を向いて、失敗を糧にする考え方です。

これは失敗を失敗を考えない、
「失敗したことが自分を成長させるためのチャンスだった」
と考えることができるのです。

このように、エネルギーレベルが高いか低いかで
チャンスに気づける回数が大きく変わってくるため、
成長速度もチャンスを受け取る回数も大きく変わってきます。

成長速度も上がり、チャンスを受け取り、掴み取れる回数が増えるのって
素敵なことだと思いませんか?

なので、エネルギー管理をしっかり行って、
日々エネルギーを高めることを考えていきたいものです。

まとめ

今回の記事のまとめです。

  • エネルギーをレベル1にしないためにも、早めの休息を取ろう
  • エネルギーレベルを上げておくとチャンスに気づきやすくなり、チャンスを掴み取りやすくなる
  • 人には「自分の行動を正当化させる」という思考回路がある
  • エネルギーレベルが高ければ失敗したこともチャンスに変えられる

エネルギーが高いとポジティブになるから、
チャンスを掴み取りやすいというのは
きちんと自分に自信が持てているとも言えます。

「自信を持ちたい!」
「チャンスを掴み取りたい!」
と思う人は多いはずなので、
エネルギーを高めるだけでも理想に一歩近づけると言えるのではないでしょうか?

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました!

ひなた(@hinata_tweet

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