【エネルギー】物事をシンプルに考え、もっと人生を有意義にするためにエネルギー管理を行おう

今回は
世の中で言われていることはエネルギーで説明できることばかり
ということを頭の片隅にでも置いてもらえることを目的としています。

エネルギーで説明できることばかりだとわかれば、
やることがシンプルに思えて、
精神的にも安定するし、やりたいことにエネルギーを注ぎやすくなるため、
人生をより良くしていきやすくなるのではないかと。

前回のお話の復習と補足

前回の記事の内容と関連することがあるので、
前回の復習とその補足から始めていきます。

前回は
「エネルギーがある状態とない状態」
「刺激と反応」
「エネルギーに影響を与えるもの」
について書きました。

エネルギーがある状態とない状態

エネルギーがある状態とない状態では、
「多重人格者」のように性格が異なったりします。

エネルギーがあるときは
色んな人と関わり精力的に活動できるのに
エネルギーがない状態だと塞ぎ込んでしまったりするため、
それらを見ると、同一人物とは思えないほど
性格が異なって見えるからです。

エネルギーがない状態は自分を責めてしまいやすく、
何もやる気が起きないため、
エネルギーを枯渇させないように
エネルギーを節約したり、充電したりといった
「エネルギー管理」が必要になります。

刺激と反応

「コンフォートゾーン」にいれば安心しながら活動でき、
「ラーニングゾーン」にいれば、多少のストレスがかかり、エネルギーも奪われるものの、習得するための程よい刺激とも言えます。

ですが、「パニックゾーン」に行ってしまうと、
刺激の大きさすぎると、
ストレスが大きくかかり、
エネルギーが大きく奪われてしまうため、
手足が震えたり、頭が真っ白になるなど、
パニック状態を引き起こしてしまいます。

ただ、これらは何度も繰り返し、慣れてくることで、
受ける刺激も落ち着いてきます。

そのため、習慣化とは言ってしまえば、
刺激を減らし、エネルギーを節約するためのもの
なのです。

また、刺激というのは、
「起こった出来事」と
「自分自身がそれをどう捉えるか」という
フィルターによって「刺激の大きさ」が決まり、
そこから「反応」が起こります。

強い刺激になるような出来事を起こさせないことも必要ではありますが、
それはなかなか難しいことです。

そのため、
「自分自身がそれをどう捉えるか」
といったフィルターの部分を変えていく必要があります。

反応を受けてからでもフィルターを変えて
立て直すことは可能ですが、
その場合は大分エネルギーが失われているので、
なかなかフィルターを変えるのが難しかったりします。

そのため、
極力早い段階で良いフィルターに取り替え、
反応によるエネルギーの消耗を減らしたいものです。

エネルギーに影響を与えるもの

エネルギーに影響を与えるもの
  • 感情
  • 思考
  • 行動
  • 健康状態
  • 人間関係

これら5つは
エネルギーを奪うといった「エネルギーに影響を与えるもの」でもあるし、
エネルギーの残量によって感情や思考、行動が変わるため
「エネルギーが影響を与えるもの」であるとも言えます。

そして、
「エネルギーがない状態」と「エネルギーがある状態」では
引き起こす反応が異なってきます。

以上が、前回の復習と補足でした。

エネルギー管理をする際に考えること

ここからが今回の本題です。

エネルギー管理をする際に考える3つのことがあります。

それは、

  1. エネルギーを放出する
  2. エネルギーを節約する
  3. エネルギーを充電する

の3つです。

エネルギーを放出する

エネルギーを放出することには、
良いものと悪いものがあります。

良いエネルギー放出とは?

良いエネルギー放出というのは、

  • 「意志力を使って、行動するためにエネルギーを使う」
  • 「大事なことを決断するためにエネルギーを使う」
  • 「相手に良い影響を与えるためにエネルギーを使う」

といったことです。

日頃からエネルギーを蓄えておいた方が良いのは
精神が不安定にならないためだけではなく、
「ここぞというような大事なときにエネルギーを使うため」
という理由もあります。

悪いエネルギー放出とは?

逆に悪いエネルギー放出というのがあります。

それが、

  • 「ネガティブになりすぎて自分を責める」
  • 「感情的になって後々後悔する」
  • 「何もやる気がなくて悩み苦しむ」

といったことです。

悪いエネルギー放出というのは、
使い必要がないところでエネルギーを使っている状態です。

つまり、
エネルギーが漏れ出ている状態
ですね。

そのエネルギーを漏れ出ている状態をやめることが、
エネルギーの安定に繋がってきます。

エネルギーを節約する

エネルギーの節約というのは、
「悪いエネルギーの放出」を止めることです。

つまり、
エネルギーが漏れ出ているところを改善していこう
というのがエネルギーの節約に繋がります。

良いエネルギーの放出は食い止めてはいけないため、
悪いエネルギーの放出だけに目を向けます。

悪いエネルギーの放出は

  • 不安や悩み
  • ネガティブになって自分を責める
  • 感情的になる

といったことです。

つまり、世の中で言われている

  • 「不安を消し去ろう!」
  • 「ネガティブに考えるのはやめよう!」
  • 「平常心を保とう!」

というのは、実は
エネルギーを節約するために行おう!
と言っているに過ぎないのです。

捉え方を変えたり、
考え方を変えたり、
習慣化したり、
平常心を保ったりして刺激を減らして、
エネルギーを減るのを食い止め、エネルギーを効率よく使おう

と、そういうシンプルな話なのです。

このブログではエネルギーについての記事をよく書いていますが、それは
エネルギーを蓄え、そのエネルギーを効率的に使ったらもっと人生が有意義になるよね
と思っているからです。

だから、僕はエネルギーという概念を非常に重要視していて、
Twitterでもよく「エネルギー」という言葉を使っているのはそのためです。

エネルギーを節約し、エネルギー充電していくことが
「精神的に安定し、人生をもっと有意義なものにする」ために必要ですが、
ほとんどの内容が「充電」ではなく「節約」になります。

エネルギーを充電できることはそこまでないので、
自動的にエネルギーを節約する話ばかりになってしまうんですよね。

ストレスを溜めないことも
平常心を保つことも
習慣化することも
考え方を変えることも
捉え方を変えることも
全てはエネルギーの節約のためです。

そう考えると、
平常心を保とうとか
習慣化をしていこうとか
考え方を変えようとか
それらを別々に考える必要はなくなるはずです。

全て
エネルギー漏れを防ぎ、エネルギーを節約すること
に繋がっているんですから。

そういう風にシンプルに考えると
やれるところからやっていけばいいと思えるし、
気持ちが少し楽になってきませんか?

エネルギーを充電する

エネルギーの充電は非常に大切です。

エネルギーを蓄えるためには
エネルギーを充電できないと難しいですから。

ただ、エネルギーを充電する方法は
人によって異なることが多いので、
自分自身で
「あ、これで充電できた!」
なんて感じてもらうのが一番です。

ただ、その中でも

  • 食事
  • 運動
  • 睡眠

には力を入れたいところです。

エネルギーを蓄えておける最大量にも関わってくることですし、
質を高めることでエネルギーの充電にもなることですから。

また、
趣味を見つけること
も必要です。

人によって趣味は異なりますが、
「安心感・満足感・充足感」
を感じることができる趣味を楽しむことで
エネルギー充電をすることができます。

一般的には森林浴もエネルギー充電には良いと言われていますが、
僕は自然が苦手な人なので、
むしろエネルギーを放出してしまう人です。

また、僕は温泉が好きで
一人よりも語れる友人と一緒に行くと
エネルギーの充電量は上がります。

ですが、温泉に浸かりすぎてしまったら
一気にエネルギーがなくなってしまいます。

なので、僕の場合は温泉に浸かりすぎ注意なのです。

そうやって、
自分は何にエネルギーを奪われ、何でエネルギーを充電できるのか?
といった、自分なりの「エネルギー管理法」を知っておくと
エネルギーが枯渇しづらくなり、
エネルギーを使うべきときに使いやすくなります。

だから、エネルギーが上がった、下がったといった
「エネルギーメモ」を作っておくと
エネルギー管理をしやすくなりますよ。

まとめ

以上、

  1. エネルギーを放出する
  2. エネルギーを節約する
  3. エネルギーを充電する

というエネルギーに関するお話でした。

以下は今回のお話のまとめの画像です。

世の中で
「これは変えた方がいいよ」
と言われている理由は、
エネルギーが奪われてしまうからです。

それに従って変えることで
「エネルギーを節約」
することができるのです。

そして、
エネルギーを節約することで蓄えられたエネルギーを
行動なり決断なり、良いエネルギーに変換しましょう!
と。

エネルギーが上がったり下がったりするものを知っておくと、
エネルギーをさらに効率的に利用できるので、効果的だと思われましたら
「自分のエネルギーメモ」
を作って、エネルギー管理をしてみてはいかがでしょうか?

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました!

ひなた(@hinata_tweet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。