【習慣化】良い習慣を身につけるための3つのステップ

前回の記事で
悪い習慣をやめるための3つのステップ
なんて記事を書きました。

習慣にはやめたい「悪い習慣」の他に
身に付けたい「良い習慣」があるかと思います。

今回はその
「良い習慣を身につけるための流れ」
についてお話していきます。

良い習慣を身につけるための3つのステップ

STEP1:パターンを認識する

STEP1は「悪い習慣をやめるための3つのステップ」と同様、
パターンを認識することです。

ですが、悪い習慣をやめるのであれば、
まずはその悪い習慣をついついやってしまう
行動パターンに気付く必要がありました。

ですが、良い習慣をこれから身に付けていく場合は
新しくつくりあげていかなければなりません。

なので、
「どんな行動パターンを身につけたいのか?」
を意識します。

僕の場合は、
「青汁を飲むのは、いつもの作業の後と運動後」
と決まっています。

なので、
「いつもの作業の後に青汁」
「いつもの運動の後に青汁」
という行動パターンを作っていこうとし、
それを習慣づけました。

運動を習慣化したときも
「毎日入るお風呂の前に運動しよう」
と決めたため、お風呂に入ろうと思ったら
自然と運動するようになっています。

このように、STEP1では
何かの行動と結びつけ、
そして、その行動を始めたときに

「あ、これもやっておかなきゃ!」

と、新しく身につけたい良い習慣を加えると
習慣化しやすいです。

なので、行動パターンができたら、
「一緒にこれ(身につけたい良い習慣)もやっておかないとね」
と気付くこと、がとても重要になります。

STEP2:パターンを実践する

STEP1で
「良い習慣を身につけるためにもやらなきゃ!」
と気付いたら、
あとはそれを実際にやってみるだけです。

最初は
「面倒…」とか、
「やる気が出ない…」とか
あるかと思いますが、
まずは「えいやー!」でやってみることですね。

新しくやることは、
やっていくうちに刺激が減って、
少しずつ楽になっていきますから。

その、楽になっていくのが
習慣化されていく証拠となります。

STEP3:パターンを強化する

あとはSTEP1の「認識」とSTEP2の「実践」を繰り返していくことで
気がついたら当たり前のようにできるようになっているはずです。

それが「習慣化された」ということですね。

ただ、ここで大事なことは、
以前にも書きましたが、
「意欲」がないと習慣化できないということです。

最初は意欲がないかもしれないけれども、
やっていくうちに
「これは役に立つな!」とか、
「やってておもしろい!」とか、
そういう実感を感じて、意欲を高めていく必要があります。

そうすることで、
少しずつ行動パターンが強化されて
習慣が身につきやすくなりますから。

ただ、いたずらに継続するだけでなく、
意欲を持って習慣化していっちゃいましょう!

まとめ

良い習慣を身につけるための3つのステップ。

STEP1:パターンを認識する
STEP2:パターンを実践する
STEP3:パターンを強化する

良い習慣を身につける場合、
「やらなきゃ!」と思ったときに
「えいやー!」でやることができれば良かったりします。

ですが、悪い習慣をやめる場合、
「やめなきゃ!」と思ったときにやめたとしても
「でも、やりたい…」という気持ちが続いて、
ついつい負けてしまったりします。

最初の方は負けてしまうものなので、
それはそれで仕方ないというスタンスでいるのが良いのですが、
誘惑というものが出てくる分、
良い習慣を身につける以上に
悪い習慣をやめることが難しいように思います。

その分、良い習慣を身につけるときは
ちょっと厳し目でも良いかもしれないですね。

僕は結構
「やりたくない気持ちが強いけれど、ここでやらないと何も変わらない!」
なんて思って、「えいやー!」とエネルギーを振り絞ってやってみました。

そして、やってみると
結構気分が乗ってくるんですよね。

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それでは、ありがとうございました!

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