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【内向型】深さを追求する内向型のメリットとデメリットと改善策

内向的な人は深く追求することが好きと言われていますが、
その深さを追求することにはメリットでありデメリットでもあるよね、
なんてことを書いていきます。

深く追求したがる内向型

外向型は外の刺激を求め、
内向型は内の刺激を求めると言います。

その考え方から見ても
外向型は色んな経験をして、広い知識を持つことを好みますが、
内向型は経験したことについて深く知りたがります。

なので、
外向型は広く浅く、
内向型は狭く深く、
なんて言われていますね。

広く深い知識を持っている人もいますが、
ああいう人を見ると
外向型と内向型のハイブリッドでは?
なんて思ってしまいます。

エネルギッシュに活動しているのに
エネルギーが全く枯渇しませんからね…。

元々の気質はあるんでしょうけど、
状況によって気質を変えているのでは?
なんて思ってしまいます。

そういう人たちを分析するのも楽しそうです。

と、話がずれてしまいましたが、
基本的には
外向型は広く浅く、
内向型は狭く深くです。

狭く深い交友関係

これは考え方だけでなく、
交友関係にも言えることです。

外向型は色んな人と付き合い、
内向型は少人数と親密に付き合います。

外向型に
「広く浅い付き合い方だよね」
なんて言ったら怒られてしまうと思いますけどね(´▽`;)ゞ

色んな人に関心を持つだけで、
浅い関係だとは思っていないでしょうから。

そんな外向型と内向型の違いですが、
どちらが良いというのもないです。

…ないんですが、
内向型の人って
「友人が多いのってうらやましいなぁ」
とか思ってしまいがちなんですよね。

って、そう思っていたのは僕なんですが。

今はSNSで相手の状況を見ることができるので、
「色んな人と関わっているのはうらやましいなぁ…」
なんて感情が芽生えてきたりするのです。

ですが、よくよく考えると、
「たくさん友人がいてもそんなに関われないよなぁ…
関わる時間が減るくらいだったら
少人数の人と濃い時間を過ごした方が良いのでは?」
なんて思い、今は友人が多いことをうらやましく思うことはなくなりました。

「隣の芝生は青い」
なんて言いますが、
相手が持っているものはよく見えてしまいがちなんですよね(´▽`;)ゞ

だから、今は
「うらやましいなぁ」
なんて思ったら一度「隣の芝生は青い」という言葉を思い出し、
一旦フラットな考えにしてから、
「本当にうらやましい?」
なんて考え直すことにしています。

広い付き合いをしていると手助けしてくれる人が多そう、
と思うかもしれませんが、
広い付き合いということはその分関係性はどうしても浅めになってしまうので、
友人が多い分、関係が浅く誰も手助けしてくれない、なんてことにも。

友人が少なくても深い関係性を築いていれば、
手助けしてくれる可能性も高くなります。

もちろん、必ずではないですが。

まぁ、なので、
友人が多いか少ないかなんて
特に大した問題ではないんですよね。

なんて
「友人が多い人はうらやましい」
と思っていた僕のお話でした。

狭く深い考え方

考えすぎて行動できないこともある内向型

内向型は色々と考えがちで、
色々と考えすぎて不安になり
行動できないこともよくあります。

その結果、
全く作業が進まず、
時間だけ奪われる形に。

ですが、その不安があるからこそ、
「リスク回避」とか「効率化」とかもよく考えて、
結果的に早く終えることもあります。

「考える前に行動しろ!」
なんて言いますけど、これは
「考えすぎて行動に移せなくなる」
人に向けて言っている言葉。

考えすぎて行動できない人は
「ここまでは考えたし、とりあえず実践してみよう」
なんて
「とりあえず」
という言葉を口癖にしてみると
考えることから行動に切り替えやすくなるかも。

考えたあと、それをきちんと行動に移せるのであれば、
内向型の強みをきちんと使えていると言ってもいいんじゃないかな、
なんて思っています。

深い知識を持つために起こる弊害

深く考えるから、
真理を追い求めることが好きで、
深い知識を持つことが多い内向型。

誰かと会話するときも深い話を好む傾向にあります。

ただ、それがいきすぎて、
「この人の話は軽いな…」
なんて見下した目で見てしまい、
その人に興味がなくなってしまうことも。

それでは自分の質を下げてしまうので、
仮に「話が軽い」と思ったとしても、

「この人はこの話に対してどう向き合っているのか?」
「この人の背景には一体何があるんだろうか?」
なんて考えながら話を聞くと、

相手に興味・関心を持ちながら
人の分析も同時に行えて楽しくなってくるはずです。

それがわかると、
「すべての人から学ばせてもらっているなぁ」
ということに気づけるので、
人を見下すどころか、すべての人を尊敬できるようになれたりします。

…僕はまだすべての人を尊敬できるくらいの領域には達していませんが、
この考え方を当たり前にすればそういう領域にいけるんじゃないかな、
なんて思っています。

深く考えることは内向型の強みなので、
人を見下すといった自分の質を下げてしまうことに使わず、
自分の質を上げていくために使いたいものですね。

一つのテーマを作り上げる

内向型は深く掘り下げることが好きなので、
テーマはひとつかふたつくらいがちょうど良いです。

内向型はマルチタスクが苦手で、
色んな事を行うとそれだけで疲れ切ってしまいます。

そのため、テーマが多いのは苦手です。

なので、ひとつかふたつのテーマが好ましいのですが、
そのテーマの決め方は重要だと思っています。

このことについては、
前回の記事のマルチタスクのところで書いていますので、
ここでは省略させていただきます。

まとめ

以上、
「深さを追求する内向型のメリットとデメリットと改善策」
として、
交友関係と考え方について見てきました。

内向型は
「友人が少ない」
「考えすぎて行動しない」
「マルチタスクが苦手」
なんて言われていますが、

それはあくまで内向型の特性を悪いように見ているだけであり、
見方を変えればそれらがメリットになります。

ただ、内向型の質を下げてしまい、
実際にその特性が悪いように働いていることも多々あるので、
そこは改善していきたいものですね。

それでは、今回はこの辺で。

ありがとうございました!

ひなた(@hinata_tweet

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