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【内向型】あまり話をしない内向型は意外な一面を持っている

非社会的と思われる内向型ですが、その理由は
「一人でいたがる」
「あまり話したがらない」
というところからそう思われています。

内向型でも色んな人と関わりたい人や話し好きの人もいますが、
そういうことをするとエネルギーがすぐに枯渇してしまうため、
多くの人は一人を好んだり、あまり話さなかったりします。

それが
「内向型は非社会的」
と思われる理由です。

まぁ
「気質なのでそう思われても仕方ないや~」
なんて思うと楽ですけどね。

今回はこの
「あまり話したがらない」
ことについて見ていこうかと思います。

相手を気にしてよく考えてから話す内向型

外向型は考えながら同時に話すと言います。

内向型でも詳しい分野であれば、
考えながら同時に話すことも可能ですが、
それほど詳しくないと
「変なことを言ってはいけない」
と思って口を閉ざし、
何を言うべきか頭の中で考えます。

相手の反応を気にして言葉を選ぶんですよね。

「この程度の知識で話してしまって良いのだろうか?
変に思われないだろうか?否定されないだろうか?」

「今思っていることは正しいのだろうか?
論点はずれていないだろうか?
飛躍していないだろうか?」

「この人の性格からいって、
こういう言い回しだとどうだろうか?
もっと良い言い回しはあるだろうか?」

などなど。

話す内容を考えながらも
不安で一杯で口に出せなかったりするので、
無口だと思われがちです。

不安で言葉にできない内向型が嬉しい言葉

こういう内向型が一番うれしい言葉って
「思ったことをそのまま話してみて」
と優しく声をかけられることだと思うんですよね。

内向型は完璧主義的で
かなり不安が強い傾向があります。

なので、
「良いことを言おう」
「正しいことを言おう」
と自分に言い聞かせてしまっています。

基本的に自分ではなく、
他人を気にしちゃっているんですよね。

だから、言葉に出せない。

相手の反応が怖いから。

なので、そこで
「思ったことをそのまま話してみて」
と優しく言ってもらえると、
思ったことを言い出せる勇気をもらえ、
そこから思ったことを徐々に話していくことができます。

内向型はそうやって背中を押してくれる人とか
信頼できる人と深く繋がっていこうとするんですよね。

外向型は警戒心があまりなく、
色んな人に興味を持つため、
色んな人と信頼関係を築いていきますが、
内向型は警戒心が強く、
多くの人に対して興味を持てず、
信頼できそうな人にだけ心を開くことが多いです。

信頼関係は何においても必要ですが、
内向型と仲良くなりたい場合は、
より一層信頼関係を意識すると良いかな、と。

また、内向型はそういう信頼できる人を増やしていくと、
その場が安心できる環境になるので、
関わる人全員と信頼関係を築くことができたら
内向型もエネルギーが枯渇しづらく力を発揮できるようになります。

だから、
「内向型はその環境にいる色んな人と信頼関係を築けるようになること」
というのも一つの大きな課題ですね。

もちろん、割り切って
「少人数と信頼関係を築ければ良い」
と思っても良いのですが。

詳しい話はよく話す内向型

「内向型でも詳しい分野であれば、
考えながら同時に話すことも可能」
とさきほど書きましたが、
内向型は詳しい話はものすごい勢いで話します。

普段は無口なので
周りを唖然とさせる勢いで話します。

マンガとかでも
「いつもは無口なオタクも
オタクは自分の趣味の話になると
マシンガンのごとく早口で話す」
なんて表現されていますが、
これが内向型の特性ですね。

「話したい!」
「伝えたい!」
というのが全面的に出て、感情的になって話します。

大勢の前だと普段は無表情や愛想笑い、
無関心なんてことが多かったりするのですが、
詳しい話題となると話は別です。

「ちょっと一旦落ち着こうか?」
なんて言われてしまうくらいのマシンガントークをしがちです。

内向型は物事を絞って深く考えるから
その話ができることをものすごくうれしく思うんですよね。

だからついつい話しちゃう。

余計なことまで話してしまうことも。

僕だったらアニメやマンガの話をできるのも楽しいですが、
こうやって学んだことや経験してきたことを話すのも楽しいです。

そして、内向型の僕の場合も
実際にマシンガントークのようになります。

そのつもりはなく、
相手の反応も見て話しているつもりですが、
話したいことが先行して
「それ本当に相手の反応を見て話している?」
なんてことになってしまうことも結構あるんですよね。

未だにあるので
やってしまったあとは反省ですね、はい(´▽`;)ゞ

内向型の人は意外な一面を持っていることが多い

内向型はあまりよくわかっていない話題は
相手を気にして変なことを言わないようになど気をつけ、
その結果言葉にできなくなることが多いですが、
詳しいことになると相手を気にしているつもりでも
マシンガントークになりがちです。

内向型は基本は仲が良い少人数としかあまり話さないので
結構謎な人物であることが多いんですよね。

スポーツが得意でクールな人かと思ってみたら
話してみると内向的な性格だから
注目されることが嫌で会話も避けていた、みたいに。

マンガでもあることですが、
何か秀でたものがあるのに会話をあまりしない人だと
クールだと思われるという…。

基本的に内向型って話してみないとわからないから
話してみると意外なことってよくあるんですよね。

とある飲み会で一言も口にしない人がいたので話しかけてみたら
「この場の雰囲気を題材にできるか目論んでいる小説家さん」
でした。

他にも某有名携帯ゲームで話題になった人らしく
「たまにネットカフェでオフ会をやって、みんな別々の個室に入って
そこで通信しながらみんなでプレイしていたことあるよ。
顔を合わせずに一緒にプレイするだけで一人5,000円だったけど、
意外と人が集まるんだよね」
なんて言っていたりとか。

ほんと世の中には色んな人いるんだなぁ…
という印象でしたが、
こういう人たちは人前でこういうことを話さないので、
深く話してみないとよくわからないんですよね。

外向型の人は基本的にオープンで、
色々と行動できる人たちだから
そんなに意外性はないんですが、

内向型の人たちは
「え?なにそれ!?」
と思わせてくれる意外性があったりするから面白いものです。

僕自身内向型ですし、
関わりを持つ人も内向型の人が多いので、
そういう意外な発見を見つけるのも好きですね(*ノ∀`*)

ちなみに僕たちからすると意外とか、
普通とは違って面白いと思うことでも、
本人は「至って普通」と思っていることがよくあります。

もしかしたら自分が普通だと思っていることも
表に出してみたら驚かれ、称賛されたなんてこともあるから、

心の奥に閉じ込めておきがちな内向型は
ぜひ自分の思いを言葉にしてもらいたいものですね!

まとめ

内向型は相手を気にしすぎて不安が強くなり、
言葉にするのが怖くなりますが、
それに対して信頼できる人がいると
少しずつ言葉にできるようになっていったりします。

言葉にすることで自信にもなりますしね。

内向型は謎な人でありつつ、
よく考えている人だから
話してみるとものすごく面白い話が出てくるので、
色々と話してみたいものです。

いざ話してみたら
マシンガントークがはじまるかもしれませんが、
それはそれで今まで溜まっていたものを吐き出すことができた、
ということで良いと思うんですよ。

相手の反応を考えずに話してしまった、
という部分だけは反省することになると思いますが(´▽`;)ゞ

すぐに何でも話せる外向型とはやはり違いますが、
相手の反応を考えたり、
色んな深い話を持っていたりするから、
やはり内向型も必要であり、面白いものだと思うのですよ。

だから、
「内向型であることに誇りを持っていいかな」
なんて個人的には思っています。

内向型には内向型の、
外向型には外向型の良いところがありますからね。

内向型であることに自信を持って、
もっと自分らしく生きてもらいたいな~と思います。

そして、僕も今以上に自分らしく生きていきたいものですね。

それでは、今回はこの辺で。

ありがとうございました!

ひなた(@hinata_tweet

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